格安SIMでスマホデビュー

スマホデビューのきっかけ

これまでキッズケータイ(auではジュニアケータイ)を利用していた我が家。
子供が中学生になり、さすがにいつまでもmamorino3ではかわいそうかなと思い始めました。

mamorino3

その理由は、お友達の多くが大手キャリアのキッズスマホを持っていたり、親の古いスマホを譲り受けて格安SIMを利用していたりしたから。

親の目線で言えば、月額料金が2年契約で500円というのは本当に魅力的でした。
でも、今やLINEでお友達と連絡を取り合うのが当たり前。
自宅で使用しているiPadでLINEを利用することはできましたが、さすがに持ち歩かせる訳にもいきません。

悩んだ末、LINEのためだけにという思いはあったものの、様々な機能やアプリがあり、ある程度は親がコントロールできることから、格安SIMを契約しスマホデビューさせることにしたのでした。

選んだのはmineo

今回、我が家が選んだ格安SIMはmineo(マイネオ)です。
実は自宅で使用しているiPad、元々はauで契約していたもので、これを解約してmineoの格安SIMに切り替えていたので、mineoは当初からスマホに使用する格安SIMの候補に入っていたのです。

また、ご存じの方が多いとは思いますが、格安SIMのほとんどはクレジットカード決済になっていて、デビットカードでは契約できません。
我が家ではTSUTAYAのTONEも候補のひとつでしたが、検索するとジャパンネット銀行のデビットカードが使えるとされていたものの、現在では不可となっていました。
ところが、mineoジャパンネット銀行のデビットカードでの新規契約が可能でした(2019年1月現在)。
何となくクレジットカードでの契約が嫌だなと思っていた我が家にとっては、うってつけの格安SIMだったんですね。

mineo

ほかにも候補となる格安SIMがあったのですが、どうしてmineoを選んだのかを含めて、また別の日にお話ししたいと思います。

スマホの購入

使用するスマホは、Appleイオシスで購入しました。
格安SIMを提供している各社でも、格安SIMの契約と同時にiPhoneを購入するプランがあったりしますが、思っているほどお得ではないんだなという印象です。

我が家ではiPhone7とiPhoneSEを購入したのですが、そのうちiPhone7はAppleで購入しています。
ここでは具体的な価格は出しませんが、格安SIMとの同時契約よりも安く購入できています。
もちろん、格安SIMとの同時契約のほうが安いパターンもありますから、欲しい機種が決まっているのなら各社のキャンペーンをチェックしておくのが良いでしょう。

ちなみに、iPhoneSEに関しては、イオシスの価格よりも格安SIMとの同時購入での価格のほうが安かったです。
mineoではなかったので選択はしませんでしたが、ご自身の希望(条件)と合致するのであれば、格安SIMとの同時購入も悪くはないと思いますよ。

iPhoneSE