都内からは特急レッドアローがおすすめ

2017年11月3日(金)、毎年、文化の日に行われる航空自衛隊入間基地の航空祭に行ってきました。

今回利用したのは電車、西武鉄道です。
航空祭に合わせて、最寄り駅の稲荷山公園駅に停車する特急レッドアローが運行されました。
池袋を9:00発と10:00発、稲荷山公園駅には30分ちょっとで到着します。

特急料金は、大人500円、小人250円。
ちなみに西武池袋線急行の飯能行きは9:03発の9:43分着。
特急レッドアローが9:00発の9:31着ですから、その差はわずか12分です。

特急を利用するほどの差だろうかという気もしますが、最大のメリットは席が確実にあること。
航空祭に行くたくさんの人たちでぎゅうぎゅう詰めになった車内にいなくても良いので、特急レッドアローは子供連れには安心です。

交通費が高く付きますが、安心して乗車できる特急レッドアローの予約がおすすめです。

20171103 (1)

飛行展示

入間基地は輸送機が所属している部隊だそうですが、航空祭になると各地から飛行機が集まります。
普段は見られない戦闘機や、航空祭の花形であるブルーインパルスも来ますから、都内からのアクセスが良いこともあって混雑するようです。
ちなみに2016年は約13万人、今年は約21万にということですから、8万人も増えたようです。

では、写真の一部をご紹介。
まずは、入間基地所属のT-4、2人乗りの練習機だそうです。

20171103 (2)

こちらも入間基地所属のC-1、輸送機です。

20171103 (3)

こちらも入間基地所属のU-4、多用途支援機というそうです。

20171103 (4)

C-1の編隊飛行、機体が大きいので見栄えがします。

20171103 (5)

C-1からは、陸上自衛隊第1空挺団の人たちによるパラシュート降下の展示もありました。

20171103 (6)

航空祭で大人気のブルーインパルス。
宮城県松島市の第4航空団に所属しているアクロバット飛行を披露する専門のチームです。

20171103 (7)

20171103 (8)

20171103 (9)

20171103 (10)

20171103 (11)

20171103 (12)

20171103 (13)

20171103 (14)

最後は、F-15JとF-2の帰投です。

20171103 (15)

20171103 (16)

カメラのこと

撮影は、全て夫によるもの。
使用しているのは初級者向きのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-70」とSIGMAの「70-300 F4-5.6 DG MACRO」です。
レンズは1万円ちょっとで購入できる安価なもので、画質にこだわらず手軽に持ち歩きたい場合に便利だそうです。
Amazonだと、ロープライスで8千円代からありますね。

実際に撮影してみたところ、もう少し望遠があったほうが良いそうです、それはトリミングすると画質が落ちてしまうから。
ただ、作品として高精細なものを撮るのでなければ十分に満足できるものではないか、とも。

ご紹介している写真は撮影したものを補正せずに縮小だけしたものですので、参考にしてみてくださいね。