ブルーインパルスの飛行展示

2017年は9月16日(土)と17日(日)の2日間で、横田基地の日米友好祭が開催されました。

初日の目玉は航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行。
この日、八王子市の『全国都市緑化はちおうじフェア』で飛行展示が行われることになっていたことから実現したもので、いつもの日米友好祭では見られないもののようでした。

ブルーインパルスは航空自衛隊松島基地の第4航空団第1飛行隊というのが正式名称だそうです。
これまでにF-86、T-2、現在はT-4という機体が使われていて、3代目となります。
詳しいことは航空自衛隊のホームページなどで確認できます。

東日本大震災の影響で基地が大きなダメージを受けて開催が見送られてきた松島基地航空祭。
2016年に復活を遂げ、現在では日本各地での航空祭や大きなイベントなどで、その勇姿を見せてくれています。

写真は、横田基地付近を飛行するブルーインパルスです。

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日米友好祭の模様

台風18号が接近する中で、しかも日米友好祭直前の15日には北朝鮮のミサイル発射実験が行われたこともあるのでしょうか?
予定されていた一部の航空機の展示は行われませんでしたが、日米航空祭自体は開催されました。
展示されている航空機は、輸送機と呼ばれる大型のものが主体でした。

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こちらは基地内にあった鳥居。
聞くところによると、在日米軍の人たちにとって鳥居は日本の象徴なのだそうです。

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基地内にはダッフィーもいました。
残念ながら売り物ではなかったのですが、この着せ替え用の迷彩服、販売して欲しかったなぁ。
もしかして、どこかのブースで売っていたのでしょうか。

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はしご車の展示もありました。
事故などに備えて消防車両も持っているんですね。

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ピントが合わなかったヘリコプター。
うまく撮れていたらかっこいい1枚になったかもしれないのが残念です。

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本当はもっとたくさんの写真を撮りたかったのですが、雨の影響もあって断念。
でも、普段は見られないものをたくさん見ることができて楽しい1日となりました。

在日米軍基地の一般開放は広報されているので、事前にインターネットで調べるなどして行ってみて下さいね。
貴重な体験ができると思いますよ。